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| 歯肉の茶褐色の黒ずみは、メラニン色素が粘膜の下、 |
| 0.5mmくらいのところに沈着しているためです。 |
| 日焼け、喫煙、食物の刺激によりだんだんと濃くなっていきます。 |
| もともと、メラニン色素の多い人、肌の色が黒い人は、とくに顕著です。 |
| 遺伝的要因にその後の生活習慣が加わって、 |
| メラニン色素沈着が、徐々に増えていきます。 |
| 当然、治療後も、生活習慣が変わらなければ、再発します。 |
| 約2年くらいで、また黒ずんできます。 |
| このへんの程度や期間については個人差が大きいです。 |
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フェノール・アルコールという薬剤を、着色部位に塗布し、約5分間待ちます。
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| 薬剤を塗布すると、すぐに歯肉が白く変色します。 |
| そのまま5分待って、うがいをします。 |
| これで、治療終了。 |
| 直後は、麻痺した感じで、痛みはまったく感じません。 |
| 2時間くらいすると、ほんの少しだけ、ひりひりとします。 |
| この痛みは、2〜3日でおさまります。 |
| 1週間後には、白く変色した歯肉は、 |
| はがれおち、新しく再生したきれいなピンク色の歯肉に変わります。 |
| 約半年〜2年くらいは、もちます。 |
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項 目
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料 金
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| メラニン色素沈着除去(上または下) |
\5,250
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| メラニン色素沈着除去(上下セット)
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\10,500
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