今まで、虫歯予防と言えば、甘い飲食物の制限と
ブラッシング指導だけに頼った予防が行われてきました。
う蝕(カリエス、むし歯)は、ミュータンス菌(S.mutans)などの
口腔内細菌による感染症で、母子間の垂直感染と考えられています。
感染症であれば、細菌がどのくらいいるのか検査をおこなう必要があります。
また、その人の持つ細菌に対する抵抗力(唾液の量と
質・歯の硬さ強さ)も重要な要素です。
ですから、それらの結果に基づいた 科学的な予防・治療が必要となります。
TBI(ブラッシング指導)&間食・食事指導
フッ素応用(院内・家庭)&キシリトール応用(家庭)
毎月のPMTC(プロフェッショナル・クリーニング)
メンテナンス(定期的管理)